夜勤専従看護師の転職はハローワークと支援サイトの併用で!

保育園看護師 → 夜勤専従看護師 - ハローワークを利用する

夜勤専従看護師 - ハローワークを利用する

看護師を募集している求人を紹介するだけでなく、いろいろな仕事を紹介してくれる公的機関がハローワークでしょう。ハローワークを利用するメリットは職場探しだけではありません。次の転職先が見つからないで退職した看護師は失業手当の申請をすることが必要で、その窓口がハローワークです。

ここでは、ハローワークを利用して看護師が転職する場合の一般的な流れをご紹介いたしましょう。大雑把には、(1)求職の申し込み(2)求人を探す(3)窓口で係員に相談する(4)希望の転職先が決まったら、紹介状を発行してもらう(5)面接を受ける(6)採否が決定する――こういった流れです。

ハローワークを使って看護師としての求人を探すには<求職申し込み書>が備え付けてありますから、それに記入してハローワークカードを受け取ります。その手続き後、ハローワークの全ての機能を利用できるようになるシステムです。

ハローワーク内には専門の端末が備えられていますから随時求人を自由に探せます。興味がある求人情報のさらに詳しい情報が欲しい場合や希望している求人がみつからない場合は、相談カウンターで相談員にアドバイスをもらいましょう。

実際に求人案件に応募したい場合は、ハローワーク職員を通じて求人企業に応募の意思を伝えていただくことになります。その後、実際に相手企業に行って面接する場合に提出しなければならない紹介状を発行してもらいましょう。

面接スケジュールは仕事を求めている看護師と病院など医療機関が直接連絡して調整しなければなりません。面接の結果の採否通知は、看護師へ直接連絡されます。採用が決まったらハローワークに連絡をして雇用保険の手続きをします。

ハローワークでは求人案件も限定的ですから平行して利用して欲しいサービスが看護師専門転職支援サイトですがテレビコマーシャルでも有名です。ハローワークで取り扱っていない非公開求人情報を豊富に持っているから役立ちます。

看護師が希望する条件を伝えておけば専任コンサルタントが最適な求人を探してくれますのでラクラクです。ハローワークと大きく異なるところは仕事を探している看護師と病院などの医療機関が直接交渉しないことです。

現在、仕事をしている看護師が転職する場合はなかなか転職活動ができません。こういった無料の看護師専門転職支援サイトを利用することはとても便利だと思います。

看護師の転職で給与が高めの職場はどこか?

看護師が転職を考えるひとつの条件に給与があります。今の給与に不満があるからです。今回は、看護師の転職で給与が高めの職場はどこかを2例ご紹介いたしましょう。

1番目は手術件数が多い急性期病院です。循環器科や脳神経外科など専門分野に特化している病院などが代表的です。 こういった総合病院は幅広いスキルアップが期待できます。

経験が少ない看護師には最適の職場です。管理職や認定看護師を目指すベテラン看護師にもやりがいがある職場です。具体的に求められる看護スキルは「患者様の急変時の対応」や「急患の対応」があります。とりわけ循環器科や脳神経外科は他の診療科目よりも走り回るシーンが多いでしょう。

看護師に要求されるのは臨機応変の判断力です。仕事内容が忙しいから、その分給与は高くなります。特定の看護スキルも大切ですが、それよりも元気で体力があることが採用時のポイントでしょう。救急外来・外科病棟・心臓カテーテル検査などの経験がある看護師は採用されやすい傾向です。

2番目は夜勤専従で仕事ができる病院です。理想的には正社員での雇用がいいでしょう。一番簡単に給与アップを実現出来る方法は夜勤の仕事をすることでしょう。一般的に総合病院などでは二交代勤務や三交代勤務で日勤と夜勤があります。

けれども近頃はライフスタイルの変化や子育てや介護の都合で日勤だけを希望する看護師が増加傾向です。その影響で夜勤専従の看護勤務も増えつつあります。もしも正職員で夜勤専従ならば1カ月で10回出勤すれば月収は約40万円になるでしょう。

夜勤専従は大規模な病院では派遣社員やパートになります。正職員での採用になると中小の医療機関がメインターゲットです。夜間の救急搬送があまりなく患者様の入院時期が長くなる一般病院や慢性期病院が多くなります。

こういった病院の病棟は大部分が混合病棟です。外科系や内科系など関係なくさまざまな経験がある看護師が必要とされています。夜勤勤務もナースの人数も1病棟で1名から3名ほどと出勤が少なくなります。経験がなければ不安でしょう。

保育園看護師の残業の実態
治験コーディネーターの職場は女性に優しい?
夜勤専従看護師 - ハローワークを利用する